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更新: 2010年4月18日

MiGAPフロー制限について

MiGAPの実行を支えるサーバ機器は、最小限のリソースからスタートし、今後の利用者数の増加に応じてサーバリソースを増強していく計画です。したがって、運用開始当初は、パイプラインに投入できるランの数を制限します。

パイプラインにて同時に実行されるランの数

MiGAPサーバにて、同時に処理されるランは同時に2個に制限されます。この結果、同時に3個以上のリクエストがある場合は、パイプラインに投入された時刻が後のリクエストは、実行待ち状態となります。実行中のランが終了次第、順番に実行されていきます。

ただし、予測されたCDS数が少ない投入ランは、CDS数の多い投入ランを追い抜いて終了することがあります。

コンティグ数の制限について

MiGAPサーバに対して、1回のランで投入できる複数コンティグ形式の配列については、当面1ファイルに含まれるコンティグ数を9999個以下に制限させていただきます。